淡路島(淡路市、洲本市、南あわじ市)の消防設備、無線設備機器販売点検工事、高圧ホース加工

消防設備、無線設備機器販売点検工事、高圧ホース加工、消火器販売・点検・回収処分

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消防設備点検
 消防用設備等は、いつどんな時に火災が発生しても確実にその機能を発揮できるものでなければなりません。
正常な作動を維持するために定期的に行うのが「消防設備点検」です。
消防用設備等を設置することが消防法で義務づけられている防火対象物(建物)の関係者(所有者、管理者、占有者)は、 その設置された消防用設備等を定期的に点検し、その結果をすみやかに消防署長に報告しなくてはなりません。
 
1項(イ)、2項(イ)(ロ)(ハ)、16項の2、16項の3、17項
1項(ロ)、3項(イ)(ロ)、4項、5項(イ)(ロ)、6項(イ)(ロ)(ハ)、9項(イ)(ロ)、12項(イ)(ロ)、13項(イ)(ロ)、14項
7項、8項、10項、11項、15項
防火対象物(建物)の関係者 【 所有者、管理者(ビル管理会社等)、占有者(テナント等)】
次の1又は2に該当する防火対象物
 1.延べ面積が1,000平方メートル以上の防火対象物
 2.次の(1)及び(2)の条件に該当する防火対象物(延べ面積は問わない)     
(1) 特定用途(不特定多数の者が利用する用途)が3階以上の階又は地階に存するもの
(2) 階段が1つのもの(屋外階段等であれば免除)
点検資格を有する消防設備士、消防設備点検資格者が点検しなければなりません。


上記1及び2以外の建物
点検資格を有する消防設備士、消防設備点検資格者による点検が望まれますが、建物の関係者や防火管理者等でも行うことができます。

 
外観点検
消防用設備等の機器の適正な配置、損傷等の有無その他主として外観から判断できる事項の確認を行います。
機能点検
消防用設備等の機能について、簡易な操作により判別できる事項の確認を行います。
消防用設備等の全部もしくは一部を作動させ、総合的な機能の確認を行います。
  防火対象物の関係者(所有者・管理者・占有者)は建物の用途に応じて定められた期間毎に点検結果を消防長(消防本部のない場合は市町村長)又は消防署長へ報告する事が義務付けられています
特定防火対象物・・・・・1年に1回
(例) 物品販売店舗、ホテル、病院、飲食店など不特定多数の人が出入りする建物
非特定防火対象物・・・・・3年に1回
(例) 工場、事務所、倉庫、共同住宅、学校、駐車場など
営業時間:平日 9時00分〜17時00分
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